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◎弁護士ブログ◎「ナガノゴールド」

2019年10月7日

長野事務所所長弁護士の渡辺です。

何を隠そう私はそれなりの競馬観戦オタクです。

若い頃は夜行バスで日本各地の競馬場を巡り、香港やイギリスなど海外の競馬場にも足を運んだりしていました。昨年、長野市に移住してからは馬券を買うこともなくなり、テレビやインターネットで競馬観戦を行う日々となりましたが、週末の密かな楽しみは続いています。

去る10月6日、フランスのロンシャン競馬場で世界最高峰のGⅠレース凱旋門賞が行われました。同レースは日本馬3頭が参戦することもあり日本でも中継されました。

注目は凱旋門賞3連覇がかかるイギリスのエネイブル、日本から参戦したGⅠ馬3頭、現地の馬に騎乗する武豊騎手に集まりましたが、レース前に出馬表を見ていたところナガノゴールドという信州のリンゴのような馬名の出走馬が目に留まりました。

このナガノゴールド、チェコの調教馬(生産地はイギリス)ということであり、データをパッと見る限り日本にゆかりはありそうにありません。

馬名の由来を調べてみたところ、1998年の長野オリンピックでアイスホッケー男子のチェコ代表が大躍進を果たし、金メダルを獲得したことにあやかったものということでした。

チェコ競馬は、世界的な知名度は低く、イギリスやフランスなどと比較すれば競走馬のレベルも高くありません。ナガノゴールド自身も競走馬としては破格の約50万円で落札された馬ということですが、凱旋門賞への出走が決まり、本国の期待を一身に背負っての出走ということで、私も密かに注目するようになりました。

結果は、出走馬12頭中8着に健闘し、日本のGⅠ馬3頭のうち2頭にも先着を果たしました。

ひょんなきっかけで知ることになったナガノゴールド、11月のジャパンカップで日本に来てくれないかなと期待しています。

 

※ ナガノゴールドの馬名の由来、落札価格については日刊スポーツの2019年10月2日配信の記事を参照しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-10020282-nksports-horse

 

~長野事務所 所長 渡辺 伸樹

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